そもそもインドってどんな国?一人旅は大丈夫?

こんにちは!
インド式アーユルベーダに興味を持ち、いろいろと調べていくうちに、そもそもインドってどんな国だろう?という疑問が沸いてきました。

人口は?
話される言語は?
どんな文化なの?
一人旅は大丈夫?

このブログではこうした疑問にお答えしようと思います。

 

    • 【人口と言語】

日本の9倍の面積を持つ国、インド。
隣国パキスタンを流れるインダス川に端を発したインダス文明の流れを受け継いでいる国です。
それゆえに歴史と現代が融合した文化と表現できます。

人口はおよそ13億人。

公用語はヒンディー語で、補助公用語として英語が使用されています。

日本人にとってヒンディー語を話すのは厳しいものがあるので、補助公用語の英語を選ぶのが無難なところですね。

国土が広いだけ話される言語は州ごとに異なるように多種多様です。
大きな都市や主要な観光地は英語が通じる可能性がありますが、
英語話者がいない、ということも考えられますので、簡単なヒンディー語の挨拶ができるといいかもしれません。

 

【インドの文化を思いっきり私見で述べる】

実は私、インドっていえばお釈迦様が生まれた国だな、とか、

ガンジス川が流れているな、とか、

そうそう、ガンジス川から連想したのだけど(無関係ですが)ガンジーっていう偉い人がいたっけ、とか、

タージマハルっていう美しい建造物があったよね、ぐらいしか思い浮かばなかったんです^^;

そしてインドに生まれたお釈迦さま。
仏教の経典を多く残していますが、名言も多くあります。

・言葉には、破壊する力と癒す力がある。その言葉が真実で、優しいものであった場合、それは世界を変える力があるのだ。

・考えていることが、あなたのすべてをつくる。心こそ、すべて。想像した通りになるのだ。

・長く隠すことができない、3つのものがある。太陽、月、そして真実だ。

このように、奥深い名言が多いことに驚かされますね。
全然知らなかったです(^.^)

このようにインドは聖人を産んだ国でもあるのですが、同時にカースト制度という厳しい身分制度の国でもあります。
昔のカースト制度と今のカースト制度は意味合いが異なる、とはいえ
インドの社会や文化を語る上では欠かせないですね。

カースト制度が引き起こす貧しさ・犯罪というブラックな面がある、という気づきも大切です。
一言で表現するのはとても難しいのですが・・・・あえて表現するとしたら「光と闇のカオス」でしょうか。

ガンジス河は一面では祈りを捧げながら沐浴する聖なる河ではありますが、
一方で、死体や工場の汚染水が流される川でもありますね。

  •  【一人旅はできるのか】

結論からいうと、インドの慣れない地域での一人旅(特に女性の)は避けた方がいいです。
参考動画をあげておきますね。

いろいろありますが、
それでもインドってこんな魅力があるよ、とお伝えしたいと思います。
それは仏陀(お釈迦様)の言葉。

寒さと暑さと
飢えと渇きと
風と太陽の熱と虻(あぶ)と蛇と
これらすべてのものに
うち勝って
犀(さい)の角のようにただ独り歩め

「ブッダのことば」(スッタニパータ)より  中村元訳 岩波文庫

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